FC2ブログ

株価の動きが大きいですね。

NO58

今日は日経平均で300円を超える上げ幅でした。

毎日、上がったり下がったりでなかなか安定しないようですね。

私は美容関係の10社程の株価を毎日見ていますが、美容も景気回復?というような動きも感じます。

新幹線の乗車率と経済活動は、当然連動するようですが、理美容業界や小売店などは街の人流で予測がつく面もあります。

当然の事ながら、人が外に出だすという事は安心が高まっているわけですから街の動きは大切ですね。

まずは緊急事態宣言が解除されたリバウンドだけは心配ですね。

土地の価格は4つ?

NO57

令和3年3月24日に土地の「公示価格」が発表されました。

東京圏、大阪圏、名古屋圏の三大都市圏の住宅地も商業地もすべてマイナスでした。

新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、外出自粛や訪日客急減に伴う飲食店や小売店などの不振が地価を押し下げたようです。

ところで実際には同じ土地なのに目的に応じて、4つもしくは5つの異なる価格が存在し、これを「一物四価(五価)」といいます。

例えば災害などの影響で土地の価格が下がってしまったりする場合もありますので9月下旬に公示価格の補足として「基準値価格」が公表されたり、固定資産税や不動産取得税の基礎となる「固定資産税評価額」とか相続税評価のための「路線価」があります。
ちょっと難しいですね。

シュウウエムラ

NO56
シュウウエムラが韓国撤退のニュースが入りましたね。

【ソウル聯合ニュース】
化粧品大手・仏ロレアル傘下のシュウウエムラが、韓国進出から16年で撤退することが分かった。ロレアルコリアの関係者が22日、明らかにした。

日本政府の韓国に対する輸出規制強化を受け、韓国内で日本製品の不買運動が広がったことで、19年にはある百貨店での売り上げが15%減少するなど打撃を受けた。

 流通業界の関係者は「シュウウエムラは日本企業だというイメージがあり、日本製品の不買運動で人気が落ちた状態だった」とし、「メーキャップ製品を中心に販売しており、新型コロナウイルス以降は需要がさらに落ち込んだ」と述べた。 

・・・40年程前はシュウウエムラは飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、時代と共に化粧品業界の勢力図は大きく変わってきました。

名古屋市内の飲食店は、今日から午後10までの営業

NO55

愛知県の名古屋市内は、今日から3月31日まで酒類を提供する飲食店に限り午後10時までの時短営業となりました。

9時から10時までと営業時間は1時間長くなりましたが、お客様の反応はどうでしょうか?

飲食店の会食が感染拡大の要因の一つとされ厳しい処置がされてきましたのでようやく光が差したというのが飲食店オーナー実感ではないでしょうか?

それに伴い理美容室も人が外出すれば、身だしなみとして利用者が増えるという関連性がありますね。

デフレの流れ?

NO54

国内の物価動向は、1月全国消費者物価指数が前年比マイナス0.6%。下落は6カ月連続とデフレ色が少しずつ強まっているようです。

最近では、ユニクロが10%近い値下げを行うことで、競合他社の値下げも誘発し、衣料品などを中心に価格競争が激しくなり、デフレ心理が広がっていくと思います。

先日も、テレビでブランド衣料が90%引きという在庫処分商品を爆買いしていました。

名古屋市内をみても何だかデフレ傾向を感じますね。

政府はデフレ脱却を目指してきたはずですが逆の流れのように感じますね。

理美容室の客単価の動きが気になりますね。

商品説明会の実施

NO53

緊急事態宣言が解除されることにより国内経済がじわりじわりと活性化する動きです。

理美容業界も、各社、各店が向かい風を受けながら動き出します。

弊社も商品説明会を各方面で実施する予定です。

今年は新たなるチャンスと捉えています。

コロナ禍の過ごし方で大きく違う

NO52

昨年から2年目を迎えたコロナ感染ですが、理美容師もその1年間の過ごし方は今後に大きな差が生じるように感じます。

勿論、店の対策もお客様に対する信用を高めたり、失ったりと個店によって異なります。

自粛の時期こそチャンスだったのかもしれません。

まだまだこのチャンスはしばらく続きそうです。

緊急事態宣言が解除されたからと言って気を抜かず営業したいですね。

緊急事態宣言が解除で人はどう動くか?

NO51

3月21日で緊急事態宣言が解除されるようですね。

卒業、入学など人生のビックイベントに欠かせないのが理美容業界ですね。

人流は、以前のようには戻らないと思いますが明るさが戻ってくると良いですね。

雇用調整金も4月で終わるとなるとゴールデンウイークは厳しいかもしれませんね。

カット客数に注目

NO50

コロナ禍に限らず、自店の顧客数の動きを見るのには、カット客数が重要です。

パーマやカラーの数量は、売り上げの目安ですが顧客数の増減もしくは今後の動向にはカット数が大切です。


コンビニの高単価路線裏目に

NO49
3月15日の日経記事に、「コンビニ、百貨店化のワナ」とありました。
内容は・・・

*百貨店のように高単価スイーツなどの強化で収益強化を進めるが、コンビニ離れが顕著。

*コンビニは、近年日常的な買い物の場としての役割が低下し、客数が大幅に減少。

*利便性という強みはネット企業の成長で薄れた。

*「割高業種」とのイメージが強くなり過ぎた。

*百貨店的な経営モデルへのシフトが加速している。

*コンビニ大手のセブンイレブンの既存売上減少に歯止めが止まらない、まさに百貨店化のわなだ。

*ユニクロが値下げするなど、小売りはデフレ下の様相を見せている。

*コンビニは日常消費の奪還に向け、価格対応の柔軟性が急務だ。

以上のように、理美容室にも大いにヒントになる現象だと思いますね。
プロフィール

愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」

Author:愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」
愛知県名古屋市にあります有限会社エコ・ライフです。弊社は次世代の理美容室・エステサロンの経営に役立つ情報を発信しています。美容ディーラーとしては、日本FP協会のAFP認定資格そして国家資格であるファイナンシャル・プランナー技能士資格を取得している全国でも数少ない美容ディーラーですが、弊社は保険の代理店でもなく株式投資などを紹介することも一切行っていません。このブログでは40年を超える美容ビジネスを通して私見を述べさせて頂いています。

カレンダー(月別)
04 ≪│2021/05│≫ 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー