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今日はイブですのでゆっくりしたいですね。

今日は、イブですね。

私も孫に「サンタさんにプレゼントをお願いしといたからね」と言っておきました。

そして息子にプレゼントを託しました。

孫は、サンタがいないことが解って来てもしばらくは、居るふりをしてくれるんでしょうね。

その間は楽しませてもらえますね。

今日は夫婦でチキン・ピザ・ハイボールでゆっくりイブを味わいます。

今年最後の木鶏会

今年最後の木鶏会を行いました。

来年からは、以前のように大勢で行いたいのですが「オミクロン」次第ですね。

ベストバイ

やはり、私にとって今年のベストバイは、「電熱グローブ」ですね。

手の寒さから解放です。

残念ながらこの商品は弊社では取り扱っていませんが・・

ベストバイ

名古屋市大病院

弊社グループの訪問美容事業「かめや」では、名古屋市大病院様と業務契約を頂いています。

病室の階に併設されている特別スペースによりサービスの提供が容易です。

髪も奇麗になって一日も早く退院されることを願っています。

シャンプー大市大 (1)
シャンプー大市大 (2)

タブレットでの注文

先日、ランチで訪れた店はアジアンテイストなオシャレな雰囲気でした。

奥さんと二人で行ったので、2種類のランチをオーダーしてシェアしました。

美味しい店でしたので再度行きたいと思っていますが、注文方法が今流のタブレットによるオーダーでした。

ついつい店員さんを呼んで口頭でお願いしようかなと思いましたが、お店のルール?に従い操作しました。

お陰様で間違うことなく料理が届いたので安心しましたが、コロナ禍では人と人との距離がどんどん遠ざかっていくような寂しさもありましたね。

理美容室はお客様の髪や肌に直接触れ、距離は非常に近い位置にあります。

これはチャンスですね。

パーヘッドを意識しすぎない経営

パーヘッドとは、理美容室で言えば従業員1人当たりの売上の事ですね。

今では平均的なパーヘッド、理想的なパーヘッドなどネットで検索すればすぐに出てきます。

でも気を付けたいのは、血圧や身長、体重など人によっても様々です。

体格や体質なども千差万別です。

もちろん基準となる数値があるのであれば参考にすることは良いかもしれませんが、パーヘッドも自店ではどれくらいが必要なのかを逆算してみる事は大切だと思います。

高めのパーヘッドは、無理な客単価に繋がることがあるので気を付けたいですね。

小売り正月休業広がる

食品スーパー大手のライフコーポレーションは2022年1月の正月三が日に約290店の全店で休業。

イトーヨーカ堂は3割の店で正月休業。

丸井グループも22年元日は全店で休業など、小売店の正月休業が広がっているようです。

帝国データバンクの7月の調査によると、小売店で多い非正規社員が「不足している」と答えた企業の割合は約5割の上ったそうです。

少子高齢化により実店舗の経営はますます困難になってきています。

ネットでの販売拡大は必然ですね。

理美容業界も対岸の火事ではありませんね。

貯蓄の法則?

最近ではわかりませんが、ちょっと前までは30歳までに給料の1年分、40歳までに給料の2年分の貯金があれば、なにが起きても対応できると言われていましたが、「コロナ」ではそれも当てはまらい事がありますね。

理美容室の場合も、いつまたパンデミックに遭遇するかわかりませんが最低限「売り上げの3か月分」のキャッシュがあれば何とか事業の継続が可能というレベルだと思います。

備えあれば憂いなしですね。

3倍の法則

社員に対して「自分の給料は自分で稼いでね?」って言っても社員はどのくらい稼げばいいのかな?と思いますね。

世間では、最低3倍の額の売上総利益を稼ぐ(3倍ルール)のが1人前のようですね。

理美容室で言えば、給料が30万円だとすると・・

その3倍だと売上総利益が90万円という事ですね。

売上100万円で粗利が10%=10万円だとすると売上総利益が90万円ですね。

売上で見ると100万円が1人前という事ですね。

高いか低いか?

今日は銀行に行ってきました。

今日は銀行に行ってきました。

その銀行は、最近合併で話題になっている銀行です。

これからの時代は、ますます金融機関の経営も厳しくなるようですね。

そんな中、理美容業でも融資を受ける時があります。

そこで金融機関が融資をするにあたり、会社をチェックしている5つの項目があるそうですのでご紹介しますが、ごくごく当たり前と言えば当たり前の事です。

1・経営者の資質
(経営者の営業能力・社会的信用・経営管理能力・過去に破綻経験があったり、公私混同する経営者には金融機関は融資しません)

2・資産力(中小企業は個人、法人が一体であると金融機関では見ているので、個人資産が多いか持ち家であるかなどの点が評価対象)

3・成長産業であるか?
(理美容業界が成長産業であるかどうか?さらに同業内で差別化できる付加価値商品、サービス、技術などを持っているか?)

4・当期損益の最終結果である経常利益で判定される。
(経常利益が慢性的に赤字の会社は、不良債権の可能性があるということ)

5・業歴
(やはり長く確実な経営をしている事は大切です)
プロフィール

愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」

Author:愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」
愛知県名古屋市にあります有限会社エコ・ライフです。弊社は次世代の理美容室・エステサロンの経営に役立つ情報を発信しています。美容ディーラーとしては、日本FP協会のAFP認定資格そして国家資格であるファイナンシャル・プランナー技能士資格を取得している全国でも数少ない美容ディーラーですが、弊社は保険の代理店でもなく株式投資などを紹介することも一切行っていません。このブログでは40年を超える美容ビジネスを通して私見を述べさせて頂いています。

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