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本日発送しました。

エコライフ通信本日発送しました。

5月も宜しくお願い致します。

エコライフ通信

コツコツが一番!

100均で買ってきました。

コツコツと100円玉を集めると5万円❣になるようです。

500円玉で10万円ということですね・・キャッシュレスが進むとコインは集めにくいのも現実ですね。

年末を期限に無理せずいきます。でも投資より確実ですよ。

貯金写真

お金の知識を学ぼう!

弊社の毎月配布のエコライフ通信の記事で紹介している本です。

主婦層にも人気だそうです。

大変読みやすくてお金の基本的な知識も身に付きますね。


荻原B (2)
荻原B (1)
荻原C

我が実証人生「金儲けの秘訣」

確か20年以上前に購入したと記憶していますが、大塚製薬の元会長であった故大塚正士氏の本が出てきました。

写真でわかるように電話帳より厚くて重たい本です。

何とか欲しくて奥さんに頼み込んだ覚えがありますね。

確か5万円の価格でしたョ❕

大塚2 (2)
大塚2 (1)

FP

最近、新聞や雑誌などでもよくFP(ファイナンシャルプランナー)が目につきますね?

私も日本FP協会に加盟しているFP資格者ですが、個別の相談は引き受けていません。

若い理美容師さんのマネーリテラシーの参考になる話題は取り上げていきたいと思っていますが、特に20代位の若い理美容師さんに必要なのは、「七儲けの八使い 」にならない心掛けでしょうかね?

巣ごもりの影響でしょうか?

巣ごもり需要の中に、頭皮ケア商品の需要増も挙げられますネ。

今までより早く帰宅したり自宅勤務が増えたりして、「頭皮・お肌」などのケアがじっくり行えると言う事かもしれませんが、頭皮・お肌ケア商品の問い合わせが多くなりました。

そう思えば私も夫婦で頭皮ケアの時間が増えていますね・・・

考えることは皆さん一緒ですね?

決算月

弊社は3月決算ですので3月末までの結果が出ました。

コロナ禍という事もあって、旅費交通費・交際費などが共に40%程減少していました。

一般企業もオンラインなどの活動によって経費の構成比が随分と変化したでしょうね。

分かりやすい荻原博子氏の著書

弊社は、エコライフ通信を毎月取引先の皆様へ発送していますが、4月5月は荻原博子氏の著書「払ってはいけない」を取り上げました。

お読みになった方も多いと思いますが、非常にわかりやすのでご紹介します。

その中に「リポルビンぐ払い」について書かれています。

若い方は比較的容易に利用できるので注意が必要ですね。

簡単に言えば、「リボルビング払い」だと、お金をどんどん借りて借金の残高が増えていても、毎月の返済額が一定額なので、確認しないまま月に決まった額だけを払っていくと万年借金地獄に陥っていく可能性があるということです。

便利さの裏には怖さがありますね。

ローンは控えて・・・

NO83

若い理美容師さんは、いつの時代でも同じで欲しい服や欲しい物が一杯あると思います。

私もそうでしたが、今思えば特別高額なマイホームなどは別ですが出来る限り現金で購入することを勧めます。

ローンに慣れてしますとついつい複数のローンが重なってしまいます。

そして独立した後でもその習慣はなかなか消えません。

欲しいものがあるときは、ちょっと我慢をしてお金が貯まってから買うのが良いでしょうね。

日経平均ダウン!

NO82

今日は、緊急事態宣言発令の影響で大きく株価が下がりましたね。

最近はサプライチェーンの件でも大きく下がった企業がありますが、ダブルパンチですね。

景気マインドが下がると街中の消費も冷え込んでくるのでしょうか?

理美容師も生涯現役時代へ

NO81

日本企業が「生涯現役時代」への備えを急いでいるという記事を見ました。

今後65歳定年を廃止する企業が増え70歳までのシニア雇用が増えるようです。

理美容師のオーナーは定年がありませんが、社員が長く働けるように整備されるのも時代の流れですね。

雇用延長は人出不足も要因のひとつですね。

300円ショップ(スリーコインズ)

NO80 

先日300円ショップに入りました。

最近では話題になっている300円ショップですが、やはり店内は盛況でした。

密になっている売り場は避けましたが・・・

ネットで紹介されているベスト5は?

1・「キッズグッズ」

2・「ピアス・イヤリング」

3・「洗濯グッズ」

4・「収納グッズ」

5・「スマホグッズ」

残念ながら私にとってはほぼ必要なし??

でも消費者の心理が探れそうですね。

就職企業人気ランキング

NO79

日本経済新聞社と就職情報大手マイナビは、2022年3月卒業・終了予定の大学生、大学院生を対象に就職企業調査を行いました。

文系総合では学生の安定志向を反映して「生保・損保」や消費財企業が人気で理系総合では食品や「電子・電気機器」が上位を占めたそうです。

ちなみに文系総合1位は「東京海上自動火災保険」理系総合1位は「味の素」です。

理美容師もその時代を反映して人気が出たり出なかったりするわけですが、アフターコロナではどのような傾向になるのでしょうかね?

まん延防止等重点措置

NO78

名古屋市もまん延防止等重点措置の適用が決定しました。

期間は4月20日から5月11日までの予定です。

飲食店は、8時までの時短営業となります。

勿論、飲食店だけでなく多くの業界が影響を受けます。

それは人流が少なくなるのが大きな要因ですが、人々の命や安心できる生活が最優先です。

名古屋市内の理美容業界も影響は必至ですが、このコロナ過を新たな方向性として活かしているお店や業種もあります。

弊社も理美容業界ならではのアイデアで乗り切っていければと思って試行錯誤しております。

マネーリテラシーを学ぶと散財が減少?

NO77

私が20代の頃は、日本経済もどんどん成長し消費は美徳というような風潮さえありました。

ですから多少の贅沢も積極派人間?として評価されるという事もありました。

「未来は明るいからどんどん頑張って所得も上げていくんだ」という世の中の勢いの方が増していました。

そして1986年~1990年のバブル期、私が30歳~34歳頃まではとんでもない景気でした。

そして最も不動産価格が高いこの時期に土地を購入しました。

正に最高値でした。

そして1991年からバブル崩壊で世の中は目が覚めました。

私にとってその土地がとんでもない散財だったのかもしれませんが、幸いにもその後にその土地は大いに生かせることにもなりましたが、その当時の体験があたことは今思えばプラスです。

しかし今の時代は、以前のような景気は再現しないと思います。

今だからこそ若い人達もマネーリテラシーに関心を持って散財には気を付けて欲しいと思います。

今の時代の散財とは、金額は小さくても必要でない物は買わないという単純なことで良いと思います。

カゴメの対応

NO76

ご存じの方も多いかと思いますが今日の経済新聞の記事に、「カゴメが中国の新疆トマト使わず」と報道されていました。

内容は・・・

カゴメが中国の新疆ウイグル自治区で生産されたトマト加工品を製品に使うのを2021年中にやめることがわかった。

同社はコストや品質に加え「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明する。

カゴメは同自治区からペースト状の加工品を輸入しソース類の原料にしていたが、20年中に輸入をやめた。

・・・これからのビジネスは人権問題も十分に配慮しなければな国際社会からの厳しい判断が下るという事ですね。

これは理美容業界にもすでにいえる事ですね。

スキンケア関連が動いています

NO75

最近、弊社ではスキンケア関連商品の動きが活発になっています。

巣ごもりでスキンケアにかける時間も増えたのでしょうか?

それともマスク生活によるケアなのでしょうか?

それとも外出機会が増えたのでしょうか?

様々なライフスタイルがありますので特定するのは難しいですが、販売者にとってみると有難いことです。

これからは大気の汚染による肌への影響もより大きな社会問題となってきますのでスキンケア需要は伸びるのではないでしょうか?

日経スペシャル マネーのまなび2回目

NO74

日経スペシャル 「マネーのまなび」2回目が4月8日に放映されました。

録画していますので9日に見ました。

内容は・・・
1・投資家成功の秘訣
2・認知症保険でリスクに備える
3・ナンバーレスカードって何?

以上の内容でしたが、大変勉強になりました。

私も日経新聞は毎日見ていますので、「マネーのまなび」については毎週見ています。

数ページに渡っていますので日々の生活に役立っています。

今回の番組で印象に残ったのは、コロナ過での電子マネーの普及率の急拡大ですね。

しかし現金で支払う方もまだ70%いるようです。

私も少しづつですが電子マネーに移行中ですかね?

住宅ローン困窮 5万人!

NO73

4月9日の経済新聞に出てましたが、住宅ローンの返済に窮する人が増えているようです。

金融機関から返済猶予などの救済を受けた人は5万人を超えて東日本大災害の際の5倍に達したそうです。

今後売りに出す不動産が増えると予想されていますが、コロナの影響はかなり大きいのでしょうね。

職を失った方も10万人という報道もあります。

理美容室のサービスメニューの構成比も変化が生じると思います。

時代に合ったメニューの見直しも必要かと思います。

イデコとNISA?

NO72

日本の将来は、不安定要素がたくさんあります。

勿論、それは世界中で言える事ですね。

最近では、将来に向けての資産運用で「イデコ」や「つみたてNISA」を始める方も増えているようですね。

「つみたてNISA」も利益に税金が掛からないことで知られていますが、下がってしまうと単なる投資になります。

これからの時代は、下がってしまう事も想定内としておいた方がいいですね。

理美容室の人材削減の効率化は?

NO71

コロナ禍においてサービス業の無人化が進んでいるようですね。

今日の日経でもダイエーの無人店舗が今夏に開店する記事がありました。

理美容室でもオートシャンプーなどを導入して、コロナ対策や人件費削減が起こるかもしれませんね。

スタッフの手荒れや人材難も後押しすることが充分考えられますね。

新入学の時期ですね

NO70

昨日は近所の小学校で入学式に参加された家族をたくさん見かけました。

子供さんを育てるのには莫大な教育費がかかりますが、ちなみにどれ位の総額が必要なのかをお伝えします。

1・幼稚園から大学まで全て国公立に通った場合の総額は・・・
 約782万円

2・幼稚園と大学だけ私立に通った場合の総額は・・・
 約1,069万円

3・全て私立に通った場合の総額は・・・
 2,223万円


子供さんを持つ家庭では、将来の資金計画も必要ですね。

個人事業主に識別番号

NO69

政府は個人事業主を登録・識別する番号制度をつくります。

2023年10月から消費税の税額票(インボイス)を導入するのに合わせ、課税事業者に13桁の登録番号を割り振る予定です。

法人は既存の法人番号を引き続き使い、個人事業主には新しい番号を付与するそうです。

政府は識別番号を活用して、補助金の支給や税務上の手続きの効率化を高め、
新型コロナウイルス禍で経営が苦しくなった飲食業者などへの補助金支給時では、
支援対象者の特定に多大な時間を費やした実情などから「識別番号制度」により、基本情報として管理する収入の規模、雇用状況などに応じて給付金を配ったり、不正な受給を防いだりする狙いがあるようです。

理美容業者もこれからは「インボイス制度」導入と同時に自店にどんな影響があるのか考えてみる事も必要ですね。


若い理美容師さんへ

NO68

「学習指導要領」の改訂により、2022年度から高校の家庭科の授業で金融教育が行われます。

これから投資は学校で学ぶ時代になりました。

日本の学校における金融や投資教育は他の国に比べ遅れていると言われていますが、2022年4月より高校の家庭科で投資信託を含む基本的な金融商品の特徴や資産形成についての授業が始まるようです。

若い理美容師さんは、職場でお金の知識を学ぶ機会が少ないと思いますので、自分自身でお金の知識を身に付けなければいけないと思います。

でもそれは日々の生活の中で身に付ける事が出来ます。

消費者の外出と購買は、別物?

NO67

総務省が毎月発表する消費者物価指数があります。

全国の一般消費者が購入する商品やサービスの価格変動を表す指数ですが、直近では令和3年2月分が3月19日に公表されましたが前年同月比を下回りました。

消費者物価指数は今後の経済を予測する一つだと思いますが、今後はどうなるのでしょうね?

最近ではコロナ疲れもあり、外出する人は増えていますが購買と比例するわけではありません。

私も外出した際にどれくらい消費行動があるのか気にかけています。以前にもお伝えしたように景気は消費者のマインドが直接影響しているという事です。

人々の心に不安がなくなれば同時に景気も回復してくるのではないかと思います。

でも最近のニュースで米投資会社絡みでの三菱UFJ証券ホールディングスや野村ホールディングスの巨額損失が大きな話題になっています。

令和のリーマンにならないように願いたいですね。

第1回 マネーの学び見ました

NO66

4月1日からBSテレ東7CHでスタートの人生100年時代「マネーのまなび」を見ました。

ご覧になった方も多いと思いますが。20代、30代の70%近くの方々が投資に意欲的であるそうです。

「ロボアド」についても解説をしていました。

ロボアドとは、資産運用を自動で行ってくれるため、時間や手間をかけずに資産運用がしたいと思っている方には向いているのようですが、手数料などの問題もありますので事前に調べておいた方がいいですね。

理美容業界は大きなマーケット(利用頻度の高いお客様)を失いつつある

NO65

現在70代、80代、90代の理美容室のお客様は、さかのぼること30年以上前からヘビーユーザーです。

パーマをメニューの中心として、理美容室には大きな売り上げ貢献をしていただきました。

しかしこれからは、理美容室に来店される頻度も年々減少していきます。

大きなマーケットが失われつつあるわけです。

そして次の世代はどうかと言いますと、パーマを中心としたメニューではなくカラーを中心としたメニューではありますが、残念ながらパーマは自分では施術できませんがカラーは可能です。

いかに次の世代、いわゆる今現在でいえば40代から60代の方をヘビーユーザー化出来るかがポイントだと思います。

そのポイントは新たなる世代から支持を受けるヘアスタイルにあると思います。

今までのパーマを中心としたヘアスタイルは、引き継がれません。

理美容業界の明暗は、SDGs(環境への配慮)を訴えつつ手入れのしやすいオシャレなスタイルの開発が重要と思います。

理美容室は憩いの場でもありますが、ヘアスタイルを通して生活に豊かさを提供する役割があります。
プロフィール

愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」

Author:愛知県名古屋市の美容ディーラー「有限会社エコ・ライフ」
愛知県名古屋市にあります有限会社エコ・ライフです。弊社は次世代の理美容室・エステサロンの経営に役立つ情報を発信しています。美容ディーラーとしては、日本FP協会のAFP認定資格そして国家資格であるファイナンシャル・プランナー技能士資格を取得している全国でも数少ない美容ディーラーですが、弊社は保険の代理店でもなく株式投資などを紹介することも一切行っていません。このブログでは40年を超える美容ビジネスを通して私見を述べさせて頂いています。

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